さいたまの海

さいたまに海を作るべく立ち上げました。 試行錯誤の毎日です。

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サイズアップ 1

ムコタマです。

しばらく更新が途絶えてまいました・・・

サイズアップ宣言をしてから発注まで時間がかかりましたがようやく新水槽の仕様が固まりました。

■水槽スペック
●水槽
 コットアップ a.m.p 1200 X 450 X 450
 給排水 13AX2 40A
 フランジあり
 ワームプロテクト有り
 スライドコーナーBOX(左側)
●サンプ
 塩ビ(ヤフオク)
 750 X 375 X 320
●揚水ポンプ
 Vectra L1
●水流ポンプ
 Vprtech MP40QD X 2
 MaxSpect GYRE 130F
●キャビネット
 ジェーナス  1200 X 450 X 800
 前面支柱なし、内外フルメラミン張り、配線コード用の穴2個
●クーラー
 ZRW-400

モノはいくつかそろい始めています。
IMG_1701_R.jpg
IMG_1710_R.jpg
IMG_1713_R.jpg

今回は、周りに散らかしているアクア用品を全てキャビネットにしまうのが条件なので、キャビ内はパンパンになりそうな予感です。 汗



水槽やキャビは決めましたが、問題は照明です。
コレはホント悩ましい w

RadionかSP2000かの二者択一ですが、合わせ技も良いかな?とか・・・・。
まだ、SP2000は未発売なので、立ち上げまでに間に合ってくれたらなぁと思います。


◯FMM試験運転したので後ほど・・・・。


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| 海水魚用水槽立ち上げ | 22:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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連結第3水槽

ムコタマです。


おいおいまたかよ・・・・

と、思われるかもしれませんが、連結第3水槽を立ち上げました。


立ち上げに至った経緯は、カクレクマノミの暴君ぶりです。


ほんと、ペアになったクマノミは強気ですよねぇ・・・・
ナンヨウハギにまで喧嘩を売っておりますヽ(;▽;)ノ


ん? ナンヨウハギ?
連結サブ水槽立ち上げ時は、デバスズメとカクレクマノミ×2だけでした・・・・

なぜ、ナンヨウハギが連結サブ水槽にいるかというと、寝床確保のためライブロックを崩しまくり、フラグサンゴを転がすので本水槽から左遷しました(つД`)ノ


30センチのハイキューブに過密ですが、カクレクマノミ×2、デバスズメ×2、ナンヨウハギを入れてみたんですが、どの魚にも噛み付く状況なので止む無く隔離水槽をとなりました(つД`)ノ


◾︎連結第3水槽
新たに水槽を購入するのもどうかと思い、手持ちの濾過層に付属していた、ウールボックスを流用するコトに。



用意したものは・・・・
・40Aの接手(差し込み型)
・排水40A、給水13Aのピストル
・40Aのバルブソケット
・VU40塩ビ管
・VP13A塩ビ管とエルボ
・排水ホース
・18/22の給水ホース
・ホースバンド
・バスコーク


排水ホース以外は手持ちで対応したので出費は最小限で済みました。
配管手順は、連結サブ水槽とほぼ同じです。



ウールボックスに、差し込み型の接ぎ手をつけて



O/F管としますが、高さが足りないので、連結継手でカサ増し。



念のため、O/F管部分とウールボックスを貫通している40A管をバスコークでコーキング。




後は配管ですが、連結サブ水槽と同様に接合部をバスコークで固定しました。
元々、リフジウム用にウールボックスを使う予定だったので、あっという間に設置完了。

蓋が行方不明だったので、ラメ入りビニールクロスで蓋をしています(^^;;

クマノミはテリトリーをウロウロするだけなので、手狭ですが自業自得ということで我慢してもらうことにします・・・・


コレでナンヨウハギとデバスズメは落ち着けるかな?(^^;;






◯ナンヨウハギに倒されまくったフラグサンゴに異変が・・・・(つД`)ノ


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| 海水魚用水槽立ち上げ | 09:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブ水槽立ち上げ その2

ムコタマです。


隔離水槽作成の続きです・・・・



一晩おいて、スッキリなムコタマです!


さて、一晩寝かせてバスコークもバッチリ固まりましたので、水漏れがないか台所のシンクで試してみました!




バッチリです!

漏れはありませんでした\(^o^)/



オーバーフローもちゃんと機能するかも試してみました。







これも、バッチリです!


水槽部は完成です!




いや、排水をサンプに戻す管の事を忘れていました・・・・




で・・・・


今回は、ホースを繋いで戻すことにしました。




それを見越してか世の中、便利なものでこんな物が売っています!

◾︎カミハタ 塩ビ接続パーツ

コレは塩ビ管に、ホースを取り付けられるソケットが付いたものです。

今回は、VP20管版で18/22のホースが付けられるモノをチョイス。


ちなみにこのパーツは、他の口径の塩ビ管やホース経もあるので、数種類持っておくと何気に便利です!


で、このパーツに・・・・


メス口ソケット部分にVP20管を差し込み、水槽のオーバーフロー管の下部の塩ビソケットオス口の、受けの部分に差し込みました!


コレで排水をホースで導き、サンプへ戻せます\(^o^)/



後は、水槽台です!



でも、このままでは普通の台に水槽を置くことができません。


何しろオーバーフローですから!


なので、イロイロ水槽台を考えましたが、この水槽の幅に合うのは中々無い上、水槽の下にクーラーを置こうと思うので、四方はむき出しにしたいところ・・・・


メタルシェルフにしようかと思いましたが、天板加工が面倒です・・・・


三段ボックスが高さ的にも大きさ的にも丁度良いですが、耐久無さそうだし・・・・




て、結局・・・・






自作しました!


まぁ、せいぜい20キロ程度の荷重に耐えられれば良いですから、適当に。





もちろんオーバーフロー管と給水管を通す穴も空けました!


余りにも雑なんでツッコミは無用で・・・・(つД`)ノ


で、完成した、水槽台と水槽を設置して、ホースを繋げば・・・・






出来上がりです!


我ながら上手くいったと思います(^^;;

本水槽とサブ水槽は同じ飼育水となるので、サブに移した際の水合わせは不要!
ヒーターやクーラー、スキマー等のろ過装置も不要!

ちょっとした隔離に使えるのが大きなメリットですし、コストパフォーマンスが良いです。



早速、ハタゴイソギンチャクを囮にして、カクレクマノミを確保!!



ハタゴイソギンチャクと別にされ、ガラス越しには・・・・




ブラックオセラリスが主不在のハタゴイソギンチャクを占拠する光景が見えるロケーション・・・・ヽ(;▽;)ノ


ちょっとクマノミがかわいそうですが、暴虐を繰り返してきた罪を暫く償ってもらいます!(^^;;



気になったフロー管の排水音ですが、確かにチョロチョロと聞こえますが、給水を絞れば静かになりました!


問題は無さそうですが、暫くは水質もチェックしようと思います(^^



↓ハタゴ増やそうかな・・・・↓

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| 海水魚用水槽立ち上げ | 12:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブ水槽立ち上げ その1

ムコタマです。


最近、暴君ぶりが目に付く、魚雷こと、カクレクマノミ一派。



ブラックオセラリスを執拗に追いかけ回すその態度があまりにも酷く、しばしばブラックオセラリスが負傷しています・・・・(つД`)ノ



流石にこのままじゃいかん・・・・
なんとかしないと・・・・



以前、妻が確保しましたが、流石にプラケースに入れっぱなしはかわいそうなんで、保釈したんですが、久々のシャバの空気がうまいのか、またもやブラックオセラリスにちょっかいを・・・・


という訳で、隔離水槽(サブ水槽)を立ち上げることに!




が、妻からはこれ以上水槽を増やすなとのお言葉を・・・・

今回だけは目を瞑ってもらうことにしますが、あまり大げさな水槽を立ち上げるわけにはいきません。


なので、小型かつ、お手軽を主体にサブ水槽を検討しました。ヽ(;▽;)ノ

◾︎アクリルタンク


一体型小型水槽としては、お手軽価格な上に運用記事も多く見かけます。

30cm水槽の海水魚飼育のマキさんがレビューや運用ついて詳しく書かれており良さげですが、夏場の対策を考えないときつそうです。

また、スキマーを設置するにも小型ゆえ、設置スペースも限られます。
まぁクマノミ二匹とハタゴイソギンチャクくらいならそこまで大げさにしなくても良さそうですが・・・・(^^;;

後は新規の立ち上げになるので、ライブサンドやらバクテリア付きの砂でないと立ち上げに時間が掛かりそうです・・・・

なので、私の環境下ではベストではないようです(つД`)ノ


◾︎小型キューブ水槽

コレにカミハタの海道河童を付けての運用。



ろ過やスキマーを一手に引き受けてくれる優れものです。
ただ、スキマーがウッドストーンなので、定期的に交換しないと能力を発揮できません。

優れたモノですが、メンテ面と投資額が多そうなので・・・・ヽ(;▽;)ノ




◾︎自作オーバーフロー

コレはガラス水槽でありながらプラ底です。
自作オーバーフローにおいて、一番の難関穴あけが簡単に行えそうです。\(^o^)/


また、オーバーフローした飼育水を本水槽のサンプに戻して、循環させればスキマー等別に用意しなくてすみます。


コレは大きい。



温度管理やら、水質管理の悩みから解放されるだけでなく、立ち上げに時間は必要ないですし、水あわせすることないのでちょっとした隔離にも使えそうです。(^^





というわけで、ポチっとな。


◾︎オーバーフロー水槽の自作


ボチッたGEXの金魚にお部屋セット。

惜しみなく、底面にオーバーフロー管用の穴を開けたいと思います(つД`)ノ


今回は排水管をVP20管としたので、ソケットバルブのオスネジが入る27mmの穴を空ける必要があります。

いきなり27mmの穴を空けるのは割れの原因となるので、ガイド用の穴を空けます。


コビー用紙にイメージを写して、中心を決めたら電動ドリルの3mmをセットし、穿孔スタート(^^




程なくして貫通。

次は開けた穴をガイドに、27mmの穴を空けます。


穴を空けるのに使った工具はホールソーと呼ばれるもの。



コレを電動ドリルにセットして・・・・





穴を空けていきます\(^o^)/





無事、貫通しました!

コレがガラス水槽であったならこんなに簡単にはいきません(^^;;

ホント、プラ底万歳ですよ\(^o^)/




念のため空けた穴にソケットのオスが入るか確認です。








バッチリです!



ただこのままじゃ水漏れしてしまうので、パッキンを・・・・


あ、金髪のオネエさんではないですよ・・・・
念のため・・・・







ホームセンターで25mm穴のパッキンを探してきました!


ソケットのオス、VP管の規格では26.44mmまぁゴムだし入るでしょう







パッキンも上手いことはまりました!


ついでに、シリコンテープも巻き巻き。


コレで水漏れするリスクはかなり低くなった!









はずです!(^^;;






で、今度はソケットのメス口です。


メス口は、水槽下部から差し込んだオス口を水槽内部から締め付けるように取り付けます。


その際に、水漏れリスクを限りなく低くする為、接着することにします!



というわけで、アクア関連自作派な方なら定番バスコークです!



もちろん、着色剤が入っていない透明タイプです。



コレをメスのソケット、水槽内側にこんもりと塗っておきます。





はみ出ても後でヘラで拭うのでタップリと。






オス口を下から差し込んで・・・・




ドッキング!

緩まない程度に締め付けて・・・・





ヘラではみ出たバスコークを慣らせば完了です!


後は放置して乾燥を待ちます!



ここまでの所要時間は1時間ほど・・・・


では、乾燥を寝て待つとします!



↓まだまだ続くよ!↓

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| 海水魚用水槽立ち上げ | 15:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっちまった~

ムコタマです。

記事は、リアルの時間とだいぶずれており立ち上げ完了から10目です。

そこでここまで、立ち上げ期にやっちまった~ってことを振り返りたいと思います。


◾︎オーバーフロー管の切断

タイトルだけで危なさ満点ですが・・・・( ;´Д`)
オーバーフロー水槽化にあたり、レグラスをチョイスした訳ですが、オーバーフローする満水水位がずいぶん高いなと思い(ガラス淵の3センチ)せっかく満水まで満たした海水を全部抜いて、オーバーフロー管を取り外し、目視で3センチくらい切り落としました。


これで、水位も下がって安心♪
なんて、一仕事やり終えた充実感に浸って再び注水開始!
あっさり解決♪
なんて思っていたら・・・・


なんと、上部のスリットに海水が掛かっていないヽ(;▽;)ノ

こりゃぁダメだ・・・・
ってことで、ホームセンターで直線継手を購入し、3センチ程延長できるようにカット。

なんとか、水位が排水スリットに届くように(^^;;
よく考えればわかったことですが・・・・

認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちを・・・・



◾︎サンゴ砂 パウダー

ホント、何も考えないでただ、見た目が良さそうというだけで、チョイスした訳ですが、見事に大失敗
砂は舞ってライブロックに死の灰如く降り積もるは、水流に負けて地形が崩れるはで・・・・

長く使うには忍耐根性が必要です。(^^;;


まぉ、私の水槽だけの問題かもしれませんが(つД`)ノ

やはり、底砂はある程度の重量がないとダメですね・・・・


この砂どうしようヽ(;▽;)ノ
水換え時に少しづつ排出しようかなぁ(つД`)ノ




◾︎ベルリン化を逃す
コレは盲点でした・・・・
いいチャンスだったのに・・・・

ろ材にウールボックス付きサンプ買っちまったしなぁ~
ちょっと足せばCAリアクター買えたかもヽ(;▽;)ノ


まぁこれについては、あくあ12さん、どにゃさんのコメント無ければ気づかなかった事だし仕方ないかな(つД`)ノ


立ち上げに際しては、充分にイメージトレーニングしたつもりでしたが、浅はかでした( ;´Д`)

硝酸塩工場になりがちな、ろ材みっちり仕様ですが硝酸塩は0

コレにめげず、ろ材はいつでも抜けるし、これからイロイロ調べるぞ~(つД`)ノ



◾︎塩ビ配管作成ミス

寝ぼけて作っていた自分が悪いんですが、リターンポンプはJebaoのDC3000。
コレはトルク調整できる優れものだったんですが、何を思ったか、リターンポンプの揚水口にボールパルプを・・・・

勿体無いことしました・・・・(つД`)ノ



◾︎殺菌灯の漏水
記事にはしていませんが、リターンポンプからの分岐で殺菌灯を繋げています。

見辛いですが、奥側が排水口になるのですが、アーチ状に曲げてサンプに排水させています。
アーチのRがきつかったせいか、排水口の接合部分から漏水・・・・(つД`)ノ

暫く気づかなかったようで、餌やりの際にタイルカーペットの床がしっとり濡れている・・・・ヽ(;▽;)ノ

やっちまった・・・・

サンプか?、水槽か?と悩みましたが、殺菌灯からだったとは・・・・

硬くなったホースを無理して配置した結果接合部に無理がかかったようです。


この後、排水ホースはストーブで炙ってRの癖をつけて配置し直しました(つД`)ノ



◾︎ライトスタンドが置けない!
もう、阿保丸出し!(つД`)ノ

今まで使っていたニッソーの水槽台。
コレは横幅にゆとりがあるらしく、水槽を置いても左右に3センチくらい余裕がありました。


このスペースにライトスタンドを置いて使用していたので、今回もこのままのつもりでいたら・・・・

左右に1センチくらいしか余裕がない


うーん、計算外(つД`)ノ

コレはなんとかせねば・・・・


仕方ないのでスタンドはガラスの淵に挟み込むスタイルで設置。

本来の使い方なので、大丈夫だとは思いますが、ガラスの淵に乗せるスタイルは不安です。(^^;;

仕方ないので、スタンドを自作するかなぁ~(つД`)ノ



とまぁ、トホホな事ばかりですがやっちまった事は仕方ありません。


後は、どれだけフォロー出来るかだと思いますし、トホホな事を改善することを楽しみたいと思います\(^o^)/




失敗は成功の元とも言いますしね(^^;;

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