さいたまの海

さいたまに海を作るべく立ち上げました。 試行錯誤の毎日です。

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床の耐荷重補強工事

ムコタマです。

この週末、水槽のサイズアップを視野に入れた床の耐荷重の底上げをやってみました。


◾︎補強プラン
出来れば1度床下に潜って現状を抑える必要があると思います。(写真は調査のために潜っときのもの)

何せ、初めての経験(2度とやりたくないっ)ですから、現状を知らないと床下で途方にくれます。
調査の結果、ムコタマの家は90センチ間隔で束が設置されていることを確認しました。
コレを30センチ間隔にすることで、対荷重を上げようと言う魂胆です。

詳しい事はわからないですが、みた感じ、床は大きなは土台にハシゴ状に張りを這わせてその上にコンパネ、床仕上げと載せていきます。
今回は、大きな土台に束を増設。
張りにも束を増設。
そして新たに建材を追加して、張りを増やした上で束で補強することにしました。

※建材を追加したイメージ



◾︎用意したもの 2017.03



・鋼鉄製の束(10本)
・2X4の建材(80センチ)
・2X4の建材(35.5センチ)を数本
・束用接着剤
・断熱材(35.5センチ角)
・電動ドリル
・断熱材の止め金具
・止め金具用のビス
・電源延長ケーブル
・ヘッドライト(頭に付けるやつ)
・軍手
・レーザー式メジャー
・プライヤー

これらを高さ40センチ程の床下を潜りつつ、持っていくのだから忘れ物があっては一大事。
準備は万全に忘れ物がないか確認をすることをらお勧めします。
(やる人いないだろうだろうけど)



補強作業2817.03.20
いざ出陣!


いや、マジ狭い這って行ってもこれだけの大荷物を持って行くのがのシンドイです。
結局2往復くらいしたかな?
わずか数メートルですが、果てしなく遠く感じました。
それと、ヘッドライト。
買っておいて大正解でした。
ランタンを持っていきましたが両手を使って這って行くので頭のライトは必須ですね。


仮組み途中で撮影してみました。

今回は、後々この補強が悪影響となった場合、容易に取り外せるように木ネジで固定はしませんでした。
既存の構造物は束でジャッキアップのように補強すれば良いだけですが、新たに設置する建材は床下地⇨建材⇨束とすれば、固定さなくても束が支えてくれるので。

2時ほど孤独と戦いながら黙々と作業。

補強したい箇所がまだありますが、今回はコレでギブアップ 💦


でも、これで1200X600X600以上の水槽を載せて大丈夫♪


補強をやってみて
床下はホント大きさの間隔が掴みにくいので、レーザー式のメジャーは必須です。
それと、ムコタマの家のようにベタ基礎出ないと、地固めや束石を置かないとダメなので、素人作業じゃ効果は出ないかもしれません。
また、束は張りすぎても張らなさ過ぎてもダメなので良い具合に。
出ないと、床が傾きます!
なので、施工後に床の傾きが無いか確認することが必要です。

今回は1諭吉程度で出来ましたが、補強を検討される方が居たら、1度は工務店さんに相談してみることをお勧めします。
大差がないようだったら任せた方が安心です。
それと、翌日以降体が機能しなくなりますよ~
狭いスペースで力のいる作業をしたので身体中痛いです 涙


◯ちなみにムコタマは建築屋さんではありません w


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| 水槽外いじり | 08:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイズアップ

ムコタマです。


まぁ、こうなるだろうなぁと思っていたこと。

サイズアップの検討をしはじめました。


リーフキープにおいて、やはり大は正義です。
それゆえ、許す限りサンプは大きめにしたり、30ハイキューブを連結したりで、水量だけはなんとか90規格級まで確保しています。


でも、サンゴの設置スペースや魚の遊泳スペースはどうにもなりませんよね。

個体を選んでチョイスすれば回避できますが、やはり趣味となると妥協はストレスとなり、アクアテンションも下がります。
仕事ならイヤイヤでもしないわけにはいかないのできちんとしますけどね・・・・

というわけで、遅かれ早かれ実施するであろうサイズアップをここに宣言します!
華々しく散るかもですが


◾︎拘るポイント
リビングに設置することとなるので、私の独りよがりでサイズや設置場所、キャビの形や色までも決めるわけにはいきません。
当然、家族の理解や協力があってこそ成就することと思っていますが、先ず自分の拘り部分を纏めたいと思います。


水槽
・サイズ 1200X450X450~ 1200X500x500
・ガラス厚 10~12mm
・排水 VU40とVP30
・給水 VP16 X2
・コーナーボックス
・フランジ有り
・ワームプロテクト
・前面高透過ガラス
・ガラス蓋(5mm)
水槽はコットアップさんプレコさんマーフィードさんあたりと相談かな~
シーホースも気になりますが、お値段が想像つかない・・・・


キャビネット
・木目調
・水槽底面の沈み込み有り(3センチ程)無くても可
・前面支柱なし
・キャビ内メラミン若しくはニス等により防滴仕様
・背面は開口部なし
キャビネットはコトブキさんやGEXさんが出されているような水槽台では要求を満たす物が無いかも・・・・。
そうなると、至高のジューナスさんかなぁ
何処かお安めのところご存知なら教えてください!


ポイント
・地震対策と漏れ対策、防音をしたい。
・無謀かもしれませんが、排水40をREEFERチックにバルブで排水量調整したい。(無謀かもしれませんが・・・・)

まんま、理想はREEFER350ですよね 汗

でも、サンプや配管は拘りたいな~
と思うと、もはや規格品には無いので特注ということになります。
予算は青天井じゃ無いのでベストな選択を余儀なくされるでしょうが w


◾︎追加で必要にる物
水槽とキャビについては拘りを書きましたが、必然的に買い替えや投資が必要なものは・・・・


濾過層
・塩ビ750X400X350以上(アクリル、ガラス可)

照明
・新型KR若しくはRadion2灯(不足分は手持ち)

クーラー
・ZRW-400

ライトリフト
・B-BOXライトリフト

このくらいかな? 揚水ポンプや水流ポンプは手持ちで間に合いそうです。

オーダー水槽となるようだったら、海外のアクアリストが使用しているような派手な色の塩ビ管で配管したいなぁ~。



と、夢ばかり語れないので、地に足をつけてしっかり前進あるのみですよね!





◯現実に目を向けなきゃ・・・・
 Tritonの結果が出ました!


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| 水槽外いじり | 00:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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環境改善!

ムコタマです。

デバスズメ、ハタタテハゼ、カクレクマノミと立て続けに逝ってしまったさいたまの海。

このまま滑り台を堕ちるが如く負のスパイラル突入?


いや、滑り台を気や逆走してやる勢いで巻き返しますよ!


◾︎大量換水 2017.02.11
60リットルの大量換水を敢行しました。

タンク内の負の要素をどれだけ排出出来たかはわかりませんが、初心に戻って。


今まで何も考えずにメーカー推奨するSPS用の濃度に合わせて居たんですよね。
でも、Caは380、Mgは1400、KHは7
明らかにカルシウムとKHの値が低いです。

ビブリオの件もあったし、成分調整も兼ねて総水量の1/3程の換水に至りました。



カルシウムリアクターの調整
一先ず慣らし運転のつもりで、リアクターメディアとして、ARMの大粒とMgメディアを入れて居ましたが、Ca値が思った以上に上がらないため、小粒メディアを投入してみました。


同じくARMの小粒メディアです。
リアクター設置の折、Marine Depotから購入&輸入したものです。
コレをファースト、セカンド共に満杯になるまで充填しました。



リアクターは吹き下ろしなので、pH値が低い水が通ることになるので本来は上に大きいメディアを入れた方が良さそうですが・・・・
中身を取り出すのが困難だったし面倒だったので手を抜いてしまいした。 汗

か、コレが大誤算。

ウッカリ、pHコントロールの設定値を変更しないで回したところ、KHが急上昇。
7後半だったのが、1週間足らずで10程に。

今は、セカンド側でのpHが7.8でCO2添加開始。
7.6以下でCO2の添加を停止するように変更して、過度の溶解をしないようにして様子を見たいと思います。


底砂の間引き 2017.2.11
底砂を間引いてみました。

コーラルブリードロックを使用し始めましたが、高さのあるデザインとなった為、底上げと思える程の厚さ8センチほどある底砂が不要だったのと、病原菌の温床となる要素を少しでも減らしたくて・・・・。
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流石にザクザクと抜いて、デトやらを巻き上げたくないので、プロホースでデト等を吸い上げつつノズル部分で砂を吸い込んだ状態で取り出すことに。
結果、約半分ほど取り出しました。


ナチュラルシステムの一部を取り出してしまうことに不安はありますが、現場にマッチしない厚底砂はもはや不要の長物。

ビフォー



アフター

斜めからのアングルしかなかった! 汗
違いがあまりわかりませんが、リアルの見た目は大分変わりましたよ!


コレでバランス取れたし、ブリードロックの上部にもソコソコサンゴが置けそうになったので良かったかなと。


後は、影響が出るか出ないかは運次第って事で。




◯まだ、砂を抜きたい・・・・・


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| 水槽外いじり | 08:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガラスにヒビ割れ

ムコタマです。


恐れていたことが現実に・・・・
不幸は突然やってきますね・・・・
予想していない事に直面すると人間なんて無力なものです。

◾︎ガラス破損 2017.1.10
妻から突然のメッセージが。

大変 ガラスにヒビ入ってるよ!

フロントガラスにヒビが入りました。

えっ? 水槽じゃないのかよっ! だって?

水槽だったら記事にする事なく畳んでたかもしれません・・・・。


どうやら、先日の実家帰省の際に飛び石によりフロントガラス欠損が生じ、ヒビが進行したようです。

さすがにこのまま走行してたらヒビ割れは進むでしょうから、人生初の車両保険適用でフロントガラスを交換してきました。

↑B八さん駐車場にて・・・・。



クールベルに交換となりました。
フロントガラス上部が青くグラデーションしてますね。
変える機会があればこれにしたいなと思っていたのでちょうど良かったです 汗


でも、こんな事初めてですしびっくりしました。

◯アクアネタじゃなくてスミマセン・・・。


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| 水槽外いじり | 10:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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外置き化 4 (配管編&送水)

ムコタマです。

ちょこちょこやって来たクーラー等の外置き化ですが、いよいよラストステージに近くなって来ました。

今回は配管編です。


◾︎配管作業 2016.12
今回特に気をつけたのは、絶対に漏らさないこと。

当たり前ですが、塩ビ管を壁に這わす以上漏れは厳禁です。
家族の理解あって今回は外置きが出来ているので出だしでしくじるわけにはいきません(^^;;




①メインポンプの増強
今回は配管が不可雑になるので、メインポンプをDCT4000からDCT8000へ変更しています。

DCポンプはトルクが無いと言われているので一気に2倍の性能にしました。

トルクが上った分水圧も上がるので特に漏れについては慎重に・・・・
圧がかかる部分はステュレス製のホースバンドでガッチリと固定しました。



②循環経路
ポンプから汲み上げられた飼育水は付属のホースジョイントを経て19mm径の耐圧ホースへ。
その後は塩ビ管(VP16)→エルポ→チーズへ流れていきます。

このチーズはタンクへの給水とクーラーへ給水させるものです。


チーズから流れて来たタンク用の飼育水はメインタンクへ分岐し、その後カルシウムリアクター、最後に連結ハイキューブ水槽に流れていきます。
(配線が汚くてスミマセン)



最初のチーズで分岐したクーラ用の飼育水は、サンプ内循環用とクーラ用に更に分岐されます。
各々ボールバルブを仕込んでいるので給水をいつでも停止できます。

循環用配管を用意した理由は、置き換えた揚水ポンプのトルクがあり過ぎた場合揚水の圧を逃がすためと、冬場の換水時にサンプを循環させ、温度調整するためです。




クーラー用の配管はその後、壁を這いながら換気口へ流れていきます。
室内と言えど工程が長いので、夏冬時の対策として塩ビ管用の断熱材に包んでいます。






換気口からは19mmホースにつながれクーラー小屋へ流れていきます。
室内同様、外気の影響を避けるために断熱材に入れています。
クーラー小屋への入り口や換気口周りは発砲ウレタンで断熱しています。


クーラーからは同じ経路を辿ってサンプに流れていきます。
途中で分岐やバルブを設けようと思いましたが流量低下を招く恐れがあるので一先ず配管作業は終了です。



③懸念材料
いざ、クーラーへの送水後、揚水ポンプ停止時に戻り水でサンプから水が溢れないか?
コレが引っ掛かって送水出来なかったんですよね・・・・。

コレは身もふたもない話ですが、今のサンプは高さが30cm。
スキマー層は21cmの高さとなっており、ポンプ停止時の戻り水を残り9cm未満で受け止めなければなりません。

ちなみに、クーラーへの送水をしていない状態でポンプを停止した場合の現状です。
残り5cmというところでしょうか・・・・


クーラーへの循環を開始してポンプを停止したら・・・・

と、思うと全てが水泡と化します。
うぅ、そう考えるとこのボールバルブは重たいぞ・・・・




が、ここ迄やって置いて後には引けないので・・・・














エイッ!


ガボガボっと音立てながら、クーラーからの戻り水用配管から空気が溢れ出します




水漏れは?










全くなし!


念のため、5時間ほど回してサンプやATOの水位が異常なほど下がっていないか確認しましたが水位の低下はありませんでした。


さて、懸念だったポンプ停止時の戻り水は・・・・


アレ? 大丈夫だっ!。゚(゚´Д`゚)゚。

懸念は消え去りましたっ!


いや~構想から1年をかけて実現できました!(^^


長かった~



④なぜこの時期に?
何も真冬のこの時期にクーラー配管をしなくても・・・・
と、思われる方も居るはず・・・・

でも、ムコタマがこの時期に送水開始をした理由は、なんと、真冬の今ですら水温が25.5度オーバーとなると時間帯があったのです・・・・

水槽の位置が暖房で暖められた空気が滞留するエリアだったので1日の変動幅がかなり深刻でした。



そこで考えたのがクーラーへの送水。
クーラー小屋の中で適度に冷却すればいい具合になるかと。

上のグラフはクーラー小屋内に備え付けたAPEXの温度センサーが取得した小屋内の温度です。

25日に送水を始める際にちょっとした防寒対策を施したので小屋内温度は10度を割ることはありません。

1番上のグラフの25日以降の変動を見ると、狙い通り小屋内で冷やされてサンプへ戻っているのが確認でき狙いどおりバッチリ温度変動が安定しました(^^


まだ、クーラーへの電源は供給していないので春先にでもやりますかね・・・・
場合によっては換気扇チックに小屋内を換気するファンが必要になるかもしれません。

まぁ、その時に悩むとしますかね。(^^;;


◯そろそろサンゴ育成にシフトチェンジします!。


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