さいたまの海

さいたまに海を作るべく立ち上げました。 試行錯誤の毎日です。

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近況(2017.02)

ムコタマです。

最近、めっきり更新回数が減ったような・・・・


というわけで、シューイチくらいは更新しようと思いますけど、投稿が面倒になってきて・・・・汗



◾︎サンゴ達






◾︎APEXの追加モジュール
こんなの買ってみました・・・・
まだ、海の向こうですが w





◯最近はFBに出没してます・・・・


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| 水槽内いじり | 07:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リフジウム復活。

ムコタマです。

タイトルどおりリフジウムを復活させようと思います。
あっ・・・・
ブログも久々に復活かも 汗



◾︎リフジウムの遍歴

●小型水槽でのリフジウム

 金魚セットの水槽Mサイズだったかな、コレにタカノハヅタをメインとしたリフジウムを構築していました。
 ですが・・・・
 一気に溶け出したと言う苦い思い出が・・・・


●サンプ内でリフジウム

コレはコレで調子が良かったのですが、苔が酷くなったのと、サンプとスキマーに石灰藻が付き出したのでサンプの取り替えに併せて撤去していました。


リフジウムをしている時は実感なかったですが、やはり栄養塩の吸収に効果はありますね。
やめてからというものの、リン酸塩濃度の下げ止まりに直面しました。

吸着剤も試しましたが、やはりそれでも取り切れないほどって・・・・。




リフジウムの選択

リビングの少ないアクアエリア内で何とかしたいなと考え付いたのがコレ。
◾︎リフジウムリアクター

使用していないマルチメディアリアクターにLEDテープを巻きつけるリフジウムリアクターです。
MACNAでも試作品が取り上げられているし、アメリカのアクアリストさんも自作されている様です。


◾︎連結リフジウム水槽

貯水タンクを排してリフジウム水槽にするのもありかな?
でも、給水は良いとして、排水するための穴あけが必要なことと、連結水槽の真裏にあるのでメンテに支障が出そうです。


◾︎ウールボックス改造リフジウム

写真はReeferの給水タンクをリフジウム化したものです。
設置も楽だし何とかなるかな?
ただ、圧倒的に水量が少ないので効果が感じ取れるかが微妙ですが・・・・



リフジウム設置 2017.1.28
リフジウムの設置方式について、イロイロ悩みましたが、リアクター形式だとメンテの度にリアクター内の給排水用の配管が新たに必要な事と新たに設置スペースを確保しなくてはいけないので却下・・・・。

給水タンクのリフジウム化はメンテに難があるのと穴あけが面倒で・・・・


となるとウールボックス改造リフジウムしか選択肢が無いという・・・・。

で、用意したのがコレ。

奥行き30センチほどのウールボックスとコンパクトマリン600、12/16ミリのホース。

コレをサンプの落水エリア上部に乗せてしまうことに。

ガラスの高さと間仕切りの高さに差はないので乗せても平気だと思います。


バッチリでした!



13Aの塩ビ管は18/22のホースだと外側に差し込めますが、12/16ホースだとムリです。
コンパクトマリン600の吐口の口径は12ミリなので、力技。
塩ビ管に差し込むコトに。

まぁ、キツキツだし抜けたとしても大惨事にはならないしコレで良しとします。



光の漏れを最小限にしたいので、バックフイルムのカッティングシートをウールボックス前面だけ残し、背面も含め貼ってみました。
コレで、サンプに石灰藻がつかなくなるかな?

試運転してみましたが、コンパクトマリンの動作音もウールボックス自体が蓋となる為殆どしません。
ウールボックスの落水が、水位より上部にある為、多少落水音は増えたのと、落水時の気泡をコンパクトマリンが吸い込んでごく少数のエア噛みが発生するくらいです。

上々かな? 後は何を入れるかで悩みましたが、定番中の定番。
ホソジュズモで行くことにします!



100gは多かったかな?


一先ず、こんな感じでリフジウムを復活させてみました!




◯リフジウムの効果は後ほど・・・・・・・


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| 水槽内いじり | 09:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーラルブリードロックを設置

ムコタマです。

コーラルブリードロックの接着が乾くのを見計らってライブロックの入れ替えを実施しました。


◾︎ライブロックの入れ替え工程 2016.1.14
mjnekoさんが如く、作業工程の洗い出しをしてみました。

①海水を作る(60リットル)
②タンクの飼育水を抜く(30リットル)
③サンプの飼育水をタンクに移す(30リットル程度)
④サンゴの退避(タンクから抜いた飼育水のバケツへ)
⑤ライブロックの抜き出し
⑥底砂清掃
⑦コーラルブリードロックの配置
⑧サンゴを戻す
⑨作った海水をタンクとサンプに移す
⑩抜き取ったライブロックを漂白剤に漬け込む(塩素)


コレを1~2時間程度で実施することにしました。


冬場の作業はさっさと済まさないと生体に影響出ますからねぇ・・・・


◾︎飼育水の確保


この風景も見納めです。
至る所に海藻が生え始め手の施し用がなかったのでしかたないですね。

今回は換水を兼ねて実施しましたので、タンクの水を塩の入っていたバケツ2個に移し、30リットル飼育水を抜きました。


◾︎サンゴの抜き出し

ライブロックとコーラルブリードロックとの容積比があるので、サンプの飼育水をタンクに30リットル移しました。

サンゴは工程②で貯めておいたバケツへ移しましたが、ヒーターは用意しませんでした。
室温を上げたり、作業工程を短くすることで対処出来るかなと。


◾︎ライブロックの抜き出し

何も考えずに、ライブロックへサンゴのフラグを接着してしまったので、根元から折って再度フラグにするか周りのライブロックから切り出してライブロック付きとするか悩みましたが、ライブロックへ張り付いた共肉を捨てるのも忍びないのでライブロックから切り出すこととしました。


◾︎底砂清掃
こんな時くらいしか底砂全体を清掃できないので隅々までデトを吸い取りました。
白点が怖いので作業は慎重に・・・・。



◾︎コーラルブリードロックの設置とサンゴの配置


センスが無いことを痛感。
ただ置いただけの味もそっけもないレイアウトです・・・・。
センターのコーラルブリードロックが傾いているので微調整しないとと思いましたが、生体への負担を考慮して日を開けてから着手します。

これでひとまず入れ替え作業は終了です。


が、恐れていたことが・・・・。
魚が隠れるような岩組ではなくなったので喧嘩祭りが勃発・・・・。仲良くしてくれよ・・・・。


◾︎ライブロックの漂白


取り出したライブロックは漂白剤に漬け込んでコケや海藻を除去しました。

有用なバクテリアや微生物諸共死滅させるのに抵抗がありましたが、このままでは使えないのでしかたないですよね・・・・。



難を逃れたキモガニ・・・・。

駆除対象ですが、妻から助命の願いが出たので隔離飼育かな・・・・。



漂白剤を使ったので、濯ぎを念入りに。
当日、三回くらい濯ぎましたが、真水に一晩浸け込んだら水面が凍っていました・・・・

そりゃ、この冬一番の寒波じゃこうなるよね・・・・。



◾︎作業を終えて・・・・

短い作業時間だったのでかなり雑ですが、堕ちたり調子を崩した生体も無いようなので一先ず成功かな。


ただ、懸念は水質の悪化。
浄化作用目的でもあるライブロックは良質なバクテリアや微生物の寝床です。
コレを大半失ったので水質面がどう変化するか気がかりです。



2つのグラフを比較すると分かりますが、上がコーラルブリードロックを入れる前。
下がコーラルブリードロックを入れた後になります。

PHセンサーのキャリブレーションを久しくしていないので多少誤差はあるかと思いますが、コーラルブリードロックを入れた下表の方がアベレージが高くなっています。

こういったセメント等で作った人工ライブロックはpHの上昇が懸念されますが、例に漏れず若干ですが上昇したことが分かりました。

これが影響したのかは分かりませんが、コーラルブリードロックを入れた直後は、サンゴのポリプの開きも若干悪く、心配しましたが、数日経った今では満開です。
サンゴ自身がなんとか環境の変化に耐えてくれたようです。
ストレスが溜まっていなければいいなぁ・・・・。




次に気になるのが苔の付着
これについては、コーラルブリードロックはサンプなどに漬け込んでおくと苔が付きにくくなるとどにゃさんからアドバイス頂いてましたが、全量をサンプに漬け込むのは無理でした・・・・、
アク抜き程度にRO/DI水に浸け込んだ後タンクへ設置したので苔の付着が心配です。


レイアウト微調整含め、課題を残した結果となりましたが見栄えは格段に良くなったのでムコタマ的には満足しました!


と、記事をまとめている傍ではこんな光景が・・・・

どうやら、バイカラードッティバックが新しい環境になったので巣作りを始めていました・・・・。

頼むからスタポに砂を載せないでっ!・・・・



◯スカスカ感が否めないのでサンゴ追加しないと・・・・


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| 水槽内いじり | 00:25 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーラル・ブリードロック

ムコタマです。


新年早々掲げた目標。
いや、昨年からの課題なんでしょうけど。


前々から興味のあったコーラル・ブリード・ロックを使って、苔というか、海藻まみれとなり、腐海化へ傾きつつあるさいたまの海浄化しようと思います。


◾︎コーラル・ブリード・ロックとは

セメント等で作られており、色は白色。
水景に馴染むようにライブロックに似せてあるので石灰藻が活着し出せば違和感は無くなります。
また、コーラルブリードと名を冠しているとおり、フラグ化されたサンゴを配置しやすいように穴が開けられプラグが刺しやすいものもあります。


こういったコーラルブリードロックは、CBCさんやナチュラルさん等で販売しています。


また、人工ライブロックの大御所といえばC.Pファームさんがありましたが、今ではチャームさんが代理店となって販売しているようです。


ムコタマもこの三脚タイプは以前購入していて中々重宝しましたよ。


ライブロックでこの形を求めていたら、人生3回分くらいの時間が必要です。
こういった人工ライブロックを使えば、ストレスや無駄な時間を費やさずに想いの形を入手出来るので悪くは無い選択だと思います。


今回は、CBCさんで扱っているコーラルブリードロックを使用したいと思います。



◾︎コーラル・ブリード・ロックの入手 2016.12.30
発注後2日ほどで届きました。

おいおい、たかが数個だよ? 生体も買ってないよ?
なのにこの重装備。

と、思わせる発泡スチロールの箱で届きました。


恐らく他の荷物との緩衝としてこの箱をチョイスされたんだと思いますが、家族が怪訝な顔してしまうこの出で立ち。
冷たい視線を浴びながらの開封です。


夥しい量の新聞紙。
広げて読めば山形気分が味わえる事請け合い。



やっとそれらしい包みに到達。
ホント梱包が丁寧です。

やはり人工ライブロックは壊れやすいだなと。

包みを開けたら白い粉となっていたら悲しいですし、家族から益々怪しい目で見られてしまうか、通報されますからね。

こういった重装備でないと割れや破損は免れないんでしょうね。



いきなり当たりくじを引いたような感じのこの形状。
他のお店じゃますこの形状の取り扱いはありません。
流石、コーラルブリードロックを推しているCBCさんですね!
コレは、Y型をしており、左右にプレート型のロックを置くことが出来ます。
※偶然にもナチュラルさんで取り扱いがありました!


今回購入したのは、
・土台(ロータイプ)✖️2
・土台(ハイタイプ)✖️1
・プレート(ダブルタイプ)✖️2
・プレート(ノーマルタイプ)✖️3
・Y型ジョイント✖️1

本当はもっと欲しかったのですが、売り切れでした・・・・。
見つけ次第ポチるしか目的のものをコンプすることは不可能ですね。


後はこのコーラルブリードロックを自分のイメージどおりに組み上げていくだけです!



◾︎積み木 2016.12.30
コーラルブリードロック到着と同時にアクア熱が滾って来ます!
身体が沸き立つぜ!

心なしか沸き立つというか・・・・
いや、熱だよ! 高熱だよ!
この日を最後に年末年始ほぼ寝たきりでした・・・・。


朦朧としながらも、あーんな形状や


こーんな形状や

と、考えていましたが作業続行不可能でした。


新年をこのコーラルブリードロックを使って祝おうと思っていたのに残念です・・・・。




◾︎組み上げ 2016.1.06

と言うわけで、体調も戻ったので組み上げ開始です。


一晩、RO/DI水に浸しておきました。
こうすることにより接着が早くなるようです。



土台となる部分にアロンアルファNO5をネチョッと盛ります。
接着剤で簡単に固定できますが、衝撃があると簡単に取れそうなので、万全を期すならパテや樹脂等で固定した方が良さそうでした。




なんとなく不恰好ですが、なんとか形になったかな?
ひとまず二体組み上げました。

Y型ジョイントとプレートを後日ナチュラルさんで追加購入出来たので、都合三体体制として、現在のライブロックと入れ替えようと思います。



◯入れ替え編は後日・・・・。


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システム変更

ムコタマです。


昨年すでに実施済みですが、システム変更を実施しました。


◾︎リフジウムの休止 2016.12

リフジウムを休止したのは以下の理由から
・リフジウムスペースの不足
・海藻や苔がメイン水槽へ流入
・効果がイマイチ不明


この3点から休止にとなりました。

リフジウムスペースの不足については、クーラーの外置き化に併せてサンプも変更したのですが、リフジウムスペースが小さくなってしまったため。
サンプ内をもう少し効率的に間仕切れば、今までと同量の海藻を飼育スペースが確保できそうですが・・・・。


メイン水槽へ苔や海藻の流入等が発生しました。
コレは、リフジウムスペースと揚水ポンプが近かった為、モサモサとしたトロロのような苔が千切れメイン水槽へ流入したと考えられます。


効果については、どうなんでしょ? といった感じで効果を実感できなかったんですよねぇ。
水量不足解消と同時期だったので、効果の切り分けが難しくて、上記の理由もあって休止としました。



◾︎リフジウムの効果 2017.1


硝酸塩は、AZ-NO3を添加しているので、ほぼ0で横這いです。
しかし、リン酸塩はリフジウム休止から0.0✖︎といった、小数点第2位の値となることは無くなりました。

こうやって比較すると、リフジウムの効果はあった。と言えるでしょう。
水質面では効果は見て取れますが、サンゴとりわけ、ミドリイシは?というと、ほぼ変化なしです。


栄養塩が高いと褐色化するとか、ダメになるとか記事は見ますが、さいたまの海ではそういった傾向は見られませんでした。


サンゴに変化が見られるのはもう少し経ってからかもしれないので、リフジウムを急いで復活させることも無いかな?と思い、吸着剤で気持ち抑える程度にして見たいと思います。



◾︎メインタンクの海藻駆除 2017.1


他にも多数、苔や海藻が蔓延していますが、ほんの一例です。
悲しいことに、ハナガササンゴに苔がついてしまい、一部死滅してしまいました。
写真はありませんが、フラグのウエスダが苔に覆われてしまい☆に。


そこで記事にもしましたが、柔らかい苔については生体兵器で沈静化しました。

ヤドカリを3匹追加招集し、トロロ状の苔はなんとか抑えが効きましたが、硬い海藻は対抗出来ず・・・・。


吸着剤を使用してからは、リン酸塩濃度がやや下がったせいか、生育のスピードは下がったようです。
しかしながら根絶には至らなさそうなので、付着したLRを取り出して刈り取るか交換するしか無さそうです。


いきなり取り出したらバランス崩れそうだし避けたいところですが、サンゴに被害が出ている以上看過は出来ないですよね。


◯リフジウムリアクターを試してみたいけど・・・。


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