さいたまの海

さいたまに海を作るべく立ち上げました。 試行錯誤の毎日です。

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ドンキー式オーバーフロー化完成

ようやく、オーバーフロー部と濾過槽と配管が終わり、いよいよ稼働です。


はなちゃんパパさんのBlogで書かれているとおり、
①オーバーフロー部の煙突部分に飼育水を排水口から出てくるまで注ぐ。
②逆止弁にチューブを差し込み配管の空気を吸う。
③排水口からから飼育水が落水したら、排水口のバルブを閉める。
④再度、逆止弁のチューブから配管の空気を吸う。
⑤排水口のバルブを解放する。

上記作業でサイフォンは稼働します。


起動直後は空気を噛みまくりでゴボゴボ音がしますが、水槽へ組み上げる水量を調整すればほぼ無音稼働になります(^^


無論、濾過槽への落水音やポンプの音はしますが…(^^;;


ドンキー式オーバーフローはど素人でも楽しみながら組み上げる事が出来ました‼︎


もちろん、はなちゃんパパさんのBlogがあってこそです‼︎\(^o^)/


今後はせっかくなので、濾過槽をフルに活用していきたいと思います。


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| オーバーフロー化 | 13:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドンキー式オーバーフロー化 [濾過槽] その3

今回は濾過槽からポンプへの配管作業です。


濾過槽とポンプとのクリアランスが全くない為、そのまま繋げたらホースがほぼ90度に折れ曲がるのでホースがひしゃげてしまうという…



よく考えれば分かったことですが、何分オーバーフロー化に舞い上がっていて見えていませんでした(^^;;


このまま仮に繋いで回してみましが、けたたましい音か鳴り響き、あからさまにポンプに負担が掛かってるが分かりました…


当然却下です。


失意の中、何かヒントがあればとWEBをさまよっていたら、呼び水式の跨ぎ配管がありました。


雑な絵で説明すると下図な感じ…


左側の濾過槽から飼育水を流しても、ポンプは空回りするだけで水を吸い上げてくれませんが、左側の煙突部から飼育水を充填して、配管内の空気を飼育水で満たせばポンプは水を汲み上げて行きます。



これなら狭い隙間でも股がせれば配管できます。


最も、強引な手法ではありますが…(^^;;


多少強引ではありましたが一先ず配管は完了です‼︎


右手側の排水管から落水して、ウールボックスを通過、濾過槽へ。

濾過槽から下部のスリットを通過してポンプ槽へ。

ポンプから汲み上げた飼育水は、
分岐して両端にボールバルブを配置。

一方は、殺菌灯を通して、再度ウールボックスへ向かわせますが、ケイ素吸着剤上に落水させました。

もう一方は、クーラーを通じて水槽へ。


よし‼︎

これで完成です。・゜・(ノД`)・゜・。


長かった~


イロイロ紆余曲折しましたがなんとか形になりました。m(__)m



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| オーバーフロー化 | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドンキー式オーバーフロー化 [濾過槽] その2

ドンキー式オーバーフロー化 [濾過槽] その2です。



今回は、濾過槽の加工編です。


濾過槽から濾過済みの海水をポンプに送る方法は二通り。

一つは、2槽目の横っ面に穴を空、てVP管のソケットを内外から締め付けて貫通させる方法




もう一つは、2槽目の淵をVP管を跨がせる方法



どちらも一筋縄じゃいきません。

しばし濾過槽を見つめつつ私が選んだ方法は…


VP管貫通です(つД`)ノ


で、綺麗簡単に穴あけができるわけがありません。

早速施工方法をGoogle先生に相談です❗️
結果、ホールソーなるものを使えと…


でも、次の難題が…(T_T)


何ミリの穴空けが必要なんだろう…❓


これまた、Google先生に相談すると、VP13管のソケットは21ミリ程、

ねじ込んでキツかったら広げればいいさ\(^o^)/


と、軽~い気持ちで、21mm径のホールソーをポチりました。
(ポチったのはコレ)



私は電動ドライバーを持っていたので、六角棒タイプです。


濾過槽の貫通作業ですが、一応作法があります。


まず、下穴をあけ、それを軸にホールソーでガリガリ削るというもの。
ただ、その際には優しく丁寧に押し付け無いと、アクリルが割れています(^^;;
作業に夢中になって写真はありませんでした…(T_T)



次に、VP13管のソケットを濾過槽内外からネジ混みますが、単純にネジ混んだだけてはソケットと濾過槽との間に隙間が出来る為、水漏れが発生します。


そこで必要なのがコレ

パッキンです。


サイズによってはホームセンターでゲトできます。


私はオス側のソケットを内側から貫通させ、外側をメス口のソケットで締め付けることにしました。



パッキンは、オス口側を22mmで、メス口側を40mmを使用しました。


これで濾過槽から海水を送ることができます。\(^o^)/


が、またここで問題発生⁉︎


濾過槽から送り出した海水は、レイシーのRMD151を使用して汲み上げるの予定でしたが、思いの他、ポンプの奥行きがあった為、継手に無理なく接続するクリアランスが確保できませんでした⁉︎


なんてこったい。・゜・(ノД`)・゜・。


せっかく、外部ポンプとして定評のあるレイシーのマグネットポンプを使用できないなんて余りにも酷です(T_T)


解決策は、また明日にでも…




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| オーバーフロー化 | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドンキー式オーバーフロー化 [濾過槽] その1

ドンキー式オーバーフロー化 [濾過槽 その1]です。


いよいよ、外部濾過槽編です。


今回、オクで手頃な価格なモノがあったのでポチったのがこれです。

サイズは400×250×430で、二層式濾過槽のウールボックス付です。

アクリル製なので穴あけ加工も簡単だろうと思いポチりましたが、本当は三層濾過が欲しかったのです…
まあ、流石にこの大きさでは見つかりませんね(^^;;


ウールボックスは結構な深さもあり、綿を敷き詰めても問題なさそうです。
ちゃんと蓋も付いており、普通のオーバーフローであれば蓋を加工することなく使用することができそうです。


濾過槽の1槽目は底がメッシュ状のスノコになっています。
広さもほどほどあり、さいたまの海の水槽の大きさには必要十分だとおもいます。



1槽目と2槽目の仕切りは、1槽目のスノコの高さに併せて下部が解放されており、1槽目でろ過された海水が下部から2槽目に流れ込むようになっています。



2槽目は、若干手狭です。
濾過スペースを広めにとってるので仕方が無いですが…

大きめな水中ポンプやスキマーはかなり品を選ばないと入りきらないと思います…(^^;;



で、一旦仮置きです…

かなりすし詰め状態、かなり配管に悩みそうです _| ̄|○




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| オーバーフロー化 | 09:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドンキー式オーバーフロー化[オーバーフロー部 その5

久々の執筆です…

今回はドンキー式オーバーフローの水位調整部分です。


水位部分のパイプなくしては、水槽内のポンプ下位まで組み上げてしまうので絶対に必要な部分です。


これがまた、試行錯誤( ̄O ̄;)
都合4作目で駄作ばかり生み出したので一時期はもうこのシステムは諦めてしまおうかと思いましたがこれまでの投資を考えると…

ます1号から…

① 普通のVP40管を275mmに切断し、上部スリットは、多孔式にしてみました

これがまた、大失敗…
空けた穴が小さかったか、中々パイプに水が溜まらず、空気抜きの穴からガポガポ…と。



② 普通のVP40管を275mmに切断し、糸鋸でスリットを作成してみました。


安定して動作してたのですが、何分中身が見えない不安…
精神衛生面を考慮してポツ…



③ クリアバイブ外径48mm、内径40mm管を275mmに切断し糸鋸でスリットを作成してみました。

スリット加工も糸鋸で施工したのですが、切れることは切れるんですが、摩擦熱で再溶着…
結果、水が思うように抜けずボツ…


④ クリアバイブ外径48mm、内径40mm管を275mmに切断し、等間隔に2mmの穴を空けた上で、穴と穴を渡す感じで、スリット加工しました。

これが、4作の内でまともかな…
落水音もほぼ無しです。


ここに行き着くまでに2~3週間かかりました(^^;;


その感、水槽自体のオーバーフローやバイブのエア噛み音に耐えてくれた家族に感謝ですm(__)m


あえて遠回りしたんじゃ無いかと思うような展開ですが事実です(つД`)ノ

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| オーバーフロー化 | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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