さいたまの海

さいたまに海を作るべく立ち上げました。 試行錯誤の毎日です。

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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照明について

ムコタマです。


今回こそ照明編です。

120cm水槽にするにあたって、照明はものすごく悩みました。
いや、今も悩んでいます


と言うのも、SPS飼育にとっては照明はとても重要

闇雲に当ててたんじゃ、折角の色をキープ出来なくなったり、ポリプの出が悪くなったり・・・・
正に、今そう言う状況なんですけどねw

足りない色を補完するためにスポットを多灯するのも個人的には有りですが、家族からしてみたらゴテゴテ盛り過ぎっ!

と、なるわけですよ・・・・。


なので、兎角照明周りはスタイリッシュにキメろとお達しが・・・・汗

まぁ無理かと思いますが、初めから諦めて居たんじゃ不満を煽るだけなのでスタイリッシュにキメますかねぇ・・・・。


■照明選び
選ぶも何も選択肢があまり無いので、ぶっちゃけ予算次第なんですよね。

考えたのは以下の3つ。
・Radion XR30 Proを2つ(22諭吉)
・SP200(新型KR)を2つ(30諭吉)
・Hydra52HDを2つ (18諭吉)

スタイリッシュ云々の前に、定番というか、無難な結果に・・・・
お値段は・・・・
見ないことにしておきましょう・・・・w


海外から見た事もない機種を直輸入してやったゼェ~
と、した方がムコタマらしい用な気もしますが、以外と無難な選択をすることも多いのです w



多少脱線しましたが、それぞれ申し分のない実績を誇る製品ですからホント悩みます。値段が値段だし。

一先ず、候補はこの3機種ということで。


■ライト架台
併せて考えなくちゃならないのが、照明をどうやって設置するか?です。


一般的なのはライトスダンドでしょうか・・・・。
水槽の淵に引っ掛けるタイプでカミハタさんのアーチタイプがメジャーかな?

でも、なんとなくスタイリッシュさに欠けるんですよね・・・・
色もシルバー一択ですし。

でも、1番無難な選択かも?



次に思いついたのがライトリフト。
B-BOXオリジナルが有名?
いわゆる電車の網棚チックに照明を吊るせるし、物も載せられる優れもの。

(どにゃさんのリフトです。)

水槽大きくしたらコレ買うんだ・・・・

と、心に決めていましたが妻にそれとなく写真見せたら

存在感が高すぎるのでやめて・・・・

と、軽く一蹴。


まぁそうですよね 汗
趣味でやってる身としては便利この上ないですが、他者から見れば物々しいですからね。


次の候補は自作スダンド。
アルミのバーを地面から立ち上げて水槽上部でL字に曲げようかと。

でも、これだとライトリフトの網棚無し版じゃねーかと、自己ツッコミとなりボツ・・・・


次の候補は照明メーカー製のライトスダンド
EcotechMarineだとRMSが1番スタイリッシュかな?

漆黒のアルミバーを大型のアームが支える感じが家族ウケも良さそうだし・・・・。
でも、この製品の欠点はライトと水面との近さ。
おそらく実寸25センチ程しか無いと思います。

新水槽は深さが45センチになる予定なので、水深でカバー出来ないしなぁ、絞って使うのはなんかもったいな気もしますが


とまぁ、架台は4つの選択肢が・・・・


うーん 決めかねるなぁ

ライリフトや自作アルミバーを採用した場合、水槽やキャビネットか空の状態じゃ無ければ出来ないし・・・・

いや、キャビネットも水槽もかなり重いぞ?
なんてうだうだ考えていたら・・・・











左手首をやっちまいました・・・・汗
キャビネットが到着しちゃったんで急遽現行水槽を移動させた時に無理に左上手投が如く持ち上げたのが祟りました。


というわけで、もはや重量物を運べる状態ではなくなりました w


いや、参った・・・・
マジ参った・・・・



■結局


Radion XR30 Proを一先ず1灯
それとRMSをUSAからお取り寄せ w

あっ、Radion本体はちゃんと国内流通品です w


Radion1灯にしたのは、まだSPSの数が少ないのとSP200の動向が気になったからです。

スペクトルマスター?プロデュースの渾身作。
期待しないわけにはいきませんw

片側だけにするか、贅沢にもRadionで挟むか、それとも両サイドSP200にしてRadionを挟むかは懐次第って事で・・・・。


◯いよいよ立ち上げ?編・・・・


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配管

ムコタマです。

予告では照明編でしたが、急遽差し替えです。

今回は新水槽の配管編です。


不器用なくせに配管には拘りたい。
そんな矛盾を孕んだ作業なのでムコタマの備忘録的要素が高い記録になります。


■配管
新水槽は200リットル近いと予想してるので、それに足りうる流水量とZRWに供給する水量1000リットル/hは確保したいと思います。

新水槽の給水口は二経路で共に13Aの配管を利用することになります。
と言うことは、一経路あたり1000リットル/hは最低でも確保しないと・・・・。


ポンプはその要求に応えるスペックを誇るVectraL1。
普通に回せば揚程0で10000リットル/hは余裕でこなせるポテンシャルを持っていますが、今回の配管経路は13A部分もあるのでどうなることやら・・・・。



■条件的なもの
今回はNeptune SystemsのFMMの流量計も配管経路に含めることになります。
それらを含めて、条件的なものをまとめてみました。
・給水口は13Aか2つ
・2つの給水口から最大2000リットル/hの流水量確保
・給水口経路の途中に1インチ水流センサーを設置
・クーラーへ16Aを経由して内寸19mmホースに接続
・クーラーへは1000リットル/hの流水量確保
・クーラーの経路の途中に1インチ水流センサーを設置
・CAリアクターへの吐出口
・予備の経路を確保。
・ユニット化して取り外しがしやすいように



と、思いの丈を書き記してみました。
その結果必要と思われるモノを調達♪




ポンプの吐出口からホースを辿ってVP20管へ。
VP20から三方向エルボでクーラー給水とその他給水へ
といった感じで、VP20をバイパスとして使うことにしました。

仮組が終わったので、入浴・・・・ならず漏水のチェックです。

Vectraの最大出力に耐えられるか?
長時間の運転でも水漏れがないか?
といったことを2時間から回しでテストしてみました。


結果は合格!
Vectraの力強い吐出もなんのその。
結合部含め水漏れはありませんでした!


一次テストが終わったので残りを組み上げました。

流量計は下段のクーラー給水と中段の水槽への給水ラインに噛ませました。

これで、クーラーへの水量や水槽への水量が計測できるようになります。



またもや入浴シーンです。

組み上がったユニット全体の耐久&水漏れテストを敢行しました。
今回はバスタブを使わずサンプを持ち込んで、サンプの水漏れもチェックしてみました。
また、併せてAPEXでセンサーからの信号を無事にキャッチできるかもテストしてみました。


結果は全て合格!!


後はキャビネットの到着を待つばかりです。



■キャビネットへの設置
サンプの位置決めをしてポンプからの立ち上がり位置が確定したので、配管の抑えで固定してみました。

アレ?少し曲がった?
まぁ、使用上問題ないのでこのままで・・・・汗



サンプも格納してみました。


120cmキャビですが、狭く感じますね汗
サンプは75cmなので、内寸110cmあっても両サイド併せて35cmしかありません。

この隙間にCO2ボンベ、カルシウムリアクター、APEXを格納しないと・・・・


あぁ、頭痛い・・・・



◯次は照明編・・・・


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サンプ

ムコタマです。

今回のサイズアップに合わせて購入したものの紹介が続きます。
※既にシステムは立ち上げています 汗


今回はサンプ編です。


■サンプの条件
立ち上げる海水水槽のろ過システムはベルリンとなる予定です。

ホントはTritonメソッドも興味があったんですがイロイロ添加するのは経験上管理がずさんになりそうなので・・・・汗
それと、Tritonであればベルリンから移行するのはそう難しくなさそうなので立ち上げ時はベルリンで行くこととしました。


となると、サンプは然程こだわるところではなくなるのですが、今回のサイズアップはほぼ妥協なしで来ているのでサンプにもこだわりたいところです。

でも、予算を考えると高価なサンプは買えないという現実といざとなったら交換しちゃえばいいや!ということである程度必須条件を絞ることにしました。


・サイズ
 幅75cm、奥行き38cm、高さ320cm迄
・仕切りの数
 三層
・色
 前面は透明、背面は赤か白 材質はアクリル
・センサーホルダー
 APEXの各種プローブをスマートにセット
・ATO対応
 フロートや光学式センサーのホルダー完備



あれ?意外と条件は少ないや・・・・
でも、この条件を満たすモノって日本だと市販品はありませんよね・・・・。
アメリカだとこれらの条件を満たすものは複数あるので選択して買えますけどねぇ。
日本だと特注となるのでそれなりのお値段が・・・・


ナチュラルさんのコンプリートサンプが良いなと思いますが、クオリティが高い分だけお値段にも跳ねて来ています。


いっそ作るか⁈


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SK11 コーナークランプ (SKC-1) 藤原産業 特殊クランプ
価格:921円(税込、送料別) (2017/5/18時点)



こういったコーナークランプを使って自作すれば、出来栄えはイマイチかもしれませんがなんとか作れそうです。
でも、これっきりのためにコーナークランプ四隅分買うのは結構なお値段になるし、何より怖いのは漏水です。
素人が水槽(濾過層)造りに手を出すべきか?
いや、普通に考えればやめるべきですよねw

ここはプロに任せるか・・・・
でも、お値段が・・・・
しばし悩んでいたところにどにゃさんから『塩ビのサンプは?』とアドバイス。


ソレだ!


以前にヤフオクのオーダーメイド品を買った記憶を頼りに出品者さんを捜索!

すぐ見つかりました w


早速希望サイズを告げてオーダーしました!
出品されているモノとはかけ離れているフルカスタマイズのオーダーを出しましたが出品物と同価でよいとのこと。


今回オーダーしたものは
・大きさ 750 X 375 X 320
・本体色 無色透明
・仕切り 落水槽120mm、
     スキマー槽400mm、
     ポンプ槽160mm


強制濾過用?のスノコも付いてきて納得のお値段♪
水を張りましたが勿論水漏れは無し!

いや~良い買い物出来たなぁ~


でも、なんか物足りないんです・・・・
無色透明のサンプも良いけど、やっぱり両サイドホワイトで背面は赤という、ド派手なサンプにした買ったんですよね・・・・

でも、そういったオプションは付けなかったので諦め・・・・






諦めきれないので・・・・










バックスクリーンを背面と両サイドに貼ってみましたw

意外とイケてる?
と、思うのは私だけかな 汗



当初構想にあったプローブホルダーとかは「はざいやさん」で調達。
くり抜きとか無理だし💦


出来上がったものを瞬間接着剤で後付け w



後は標準の蓋を加工するか悩みましたが、私のハンド作業だとクオリティがアレなので、同じく「はざいやさん」でゲト。


残るはスキマーそうですが、円をくり抜くのは至難の技です。
ハンドメイドにするか外注するかむずかしいところですね。



◯次は照明編・・・・


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