さいたまの海

さいたまに海を作るべく立ち上げました。 試行錯誤の毎日です。

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始動 Caリアクター計画 Phase3(設置編)

ムコタマです。

最終兵器とも言えるカルシウムリアクターを手に入れたムコタマ。


巷のロープレゲームならラスボスとの戦いの挑戦権を手に入れたようなもの。
欠けているのは、ムコタマは勇者の要素が無いところでしょうか・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


◾︎カルシウムリアクター稼働 2016.12.10

世間はボーナス、ムコタマはボーナスステージそういった感が漂う中、設置を開始!



●STEP1
ミドボンにレギュレーターを装着

恐る恐る、ミドボンのコックを捻る。
・・・・・・・・
・・・・
・・

どうやら、漏れは無さそうです。

レスポンス良く、ゲージが上がり、ムコタマのアクセルワークに追随して小刻みに反応するゲージはオーナーの意のソレとシンクロして高まりを表しています。



●STEP2
Y字ユニオンの装着です。

通常、要らないものですが今回は炭酸水も作成できるよう、一体型のスピコンは常時解放し、一方はカルシウムリアクターへもう一方は炭酸水作成用と分岐させる為にY字ユニオンを挟みます。

はなちゃんパパさんからY字ユニオンを頂いのですが、分解清掃の際に破壊してしまいました( ;´Д`)

良かった・・・・予備があって(^^;;


●STEP3
Y字ユニオンからスピコンへ。

スピコンは前オーナーであるはなちゃんパパさんが使い込んだ代物を。
歴戦の証である多少の錆が目立ちますが、そこはしっかり、はなちゃんパパさんのDNAを継承することとします。




●STEP4
スピコンからチェクバルブへ。

これまた、歴戦を潜り抜けてきたはなちゃんパパさんから継承された物を採用。
この位置にチェクバルブをつける理由は、次のステップで使用する、バブルカウンターに注水する際に水が逆流するのを防ぐ為です。




●STEP5
チェクバルブからバブルカウンターへ

CO2はWIFIと違って目に見えないので、水を通して視覚化し、添加量を確認します。
カウンターはカルシウムリアクター付属のものを採用。
しかし、本体のメインカラーが派手なピンク色・・・・。
きっと、はなちゃんをイメージされたんだろうなぁ。
まさか、はなちゃんパパさんのセンス?

いや、違うだろう、だってはなちゃんパパさんのイメージはゴールドか黒ですよ?(妄想中)



●STEP6
バブルカウンターからポンプへ

CO2はメインポンプの給水時、負圧によりポンプへ吸い込まれリアクター内のpHを下げ、メディアを溶解します。



●STEP7
メディアの搭載

リアクター内にメディアを充填させます。
が、しかしなんてこったい!
リアクター内の台座が横倒しに( ;´Д`)

3.15(スリークォーター)製品だと、台座やスポンジをサルベージする針金が付属しているようですが、そこはヤフオクの自作品。
痒いところは痒いまま。
使う人が工夫しろという代物。

しかも逆さにしても、振っても出てきません。。゚(゚´Д`゚)゚。
リアクターをカチ割って取り出そうかと思いましたが、本末転倒なので却下。
仕方なく嫁さんから頂戴した菜箸で救出。

良かった、お箸の国の産まれで・・・・( ;´Д`)



メインリアクタヘは9部目程度、ARMのカルシウムメディアの大を。
使用前には軽く水道水で濯いで輸送中に擦れたカスを洗い流し、RO水で濯ぎました



セカンドリアクターへは、はなちゃんパパさんから頂いたマグネシウム用のメディアを全量投下しました。

リアクター内の1/5程度でしょうか。


●STEP7
リアクターの密封


このリアクターは、ゴムパッなど使用せず、シリコンで出来た天使の輪を使用しています。

シリコンの方が装着時の感度が良いんですかねぇ・・・・。

今回頂いたリアクターはリアクター蓋との間にこのパッキンを挟み込んで密封する仕組みになっていました。



●STEP8
注水ライン

リアクターへ注水する方法は2種類
揚水ポンプの配管から分岐させ注水する『強制通水
タンク等からポンプ稼働の負圧を利用して注水する『自然通水
があります。

強制通水は、揚水ポンプが稼働していれば、揚水ポンプの正圧によりリアクターへ通水されますが、配管を分岐させたりと多少手間がかかります。


自然通水は、タンク等へ通水用チューブの末端を水面下に浸せば設置完了です。
だだ、微調整が難しいことや、吸水力をリアクターポンプの負圧のみに頼るのでトルクが無いせいか通水が止まりやすいと言われています。


各々デメリがありますが、ムコタマはクーラー外置き化の際に強制通水用のソケットを仕込んでおいたので、そこから強制通水しようと思います。



●STEP9
排水ホース

リアクターからの生産水をサンプヘ戻すラインです。
流量を調整する為にここにバルブを設けることが多いようですが、リアクターへの圧がその分掛かるので、水漏れのリスクが高まります。(リアクター内の圧を上げることでメディアが妖怪溶解し易くなるそうです)

3.15(スリークォーター)製品なら耐えられるかもしれませんが、このリアクターはヤフオクのハンドメイド品。

ムコタマのストライクゾーンにドンピシャのメイド(さん)品であれば漏れた水は聖水と信じ、仕方ないヤツだな・・・・
どれ、ご主人様が・・・・(妄想中)


どこぞの誰かもわからん人のハンドメイド品なので、今回は通水側でコントロールして、聖水生産水の垂れ流しを防ごうと思います。


●STEP10
pHプロープの設置。

本来はメインリアクタヘ装着するのが一般的と思いますが、このリアクターは何故かセカンド側にpHプローブ用のキャプコンがあります。

メインリアクター→セカンドリアクターと通り抜けた生産水のpHを測定するメリットはイマイチわかりませんが、穴が有るので先ずは挿入。


ということで、最終の生産水のpHをAPEXで監視して、CO2の添加量をコントロールしようと思います。



●STEP11
APEXとPM1を接続。

APEXには2つのpHセンサーコネクタがありますが、サンプのpH用と、pHと排他利用のORPがすでに装着済みです。
これでは、リアクターのpHプローブが装着できないので、PM1というモジュールを追加する必要があります。


これで、ひととおり設置は完了しました。
後は、APEXにお任せしつつ経過観察というところですが、APEXの設定共々次回へ丸投げします。


◯次回は稼働についてか・・・


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| 水槽外いじり | 06:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>世間はボーナス、ムコタマはボーナスステージ

はっはっは。出ました強烈な自虐パンチ!

>ムコタマのアクセルワークに追随して小刻みに反応するゲージ

入りました!今度は自己陶酔のジャブ!

>歴戦の証である多少の錆が目立ちますが、そこはしっかり、はなちゃんパパさんのDNAを継承することとします。

うっ。。。。すみません、戦歴というか、、、敗北の証です。管理が悪いので錆が。。。百戦錬磨というより全敗に近い状態でして(自虐のカウンターパンチ、そして宙に舞うはなちゃんパパ)。

>まさか、はなちゃんパパさんのセンス?

あ。ヤフオク出品時にこの色で出てたもので。選べたらピンクにしてないと思うんですけど、この製作者さん、なぜピンクにしたんでしょうね。

>リアクター内の台座が横倒しに

あ!確かにここは使いにくかったです。へぇ~、ブランド品は針金とか付属してるんですか~。なるほど~。

>このリアクターは何故かセカンド側にpHプローブ用のキャプコンがあります。

ごめんなさい、ぜんぜん知識がないもんで、こういうものだと思ってました。ってか、PHプローブとか使ってなかったので、コレはなに?という感じで。。。

いやぁ~ムコタマさん、成層圏をも突き抜けそうなモーレツなエナジーを感じますね。このまま爆走されてください♪

| はなちゃんパパ | 2016/12/14 07:57 | URL |

Re:

to はなちゃんパパさん

こんにちは!


>はっはっは。出ました強烈な自虐パンチ!
>入りました!今度は自己陶酔のジャブ!

どうも、マジメな記事書いても飽きてしまうので、脚色をつけちゃうんですよね。
正直、ミドボンのゲージは萌えますよね。
コックを開けてクンッと吹き上がる針はホント見ててほれぼれします。(^^;


>うっ。。。。すみません、戦歴というか、、、敗北の証です。管理が悪いので錆が。。。百戦錬磨というより全敗に近い状態でして(自虐のカウンターパンチ、そして宙に舞うはなちゃんパパ)。

そういう、返り血が如く使い込まれたスピコンは味があっていいですよ〜
使用には全然問題ありませんでしたし。


>あ。ヤフオク出品時にこの色で出てたもので。選べたらピンクにしてないと思うんですけど、この製作者さん、なぜピンクにしたんでしょうね。

でっきり・・・・
そういうコトなら作者のセンスの問題でしたね(^^;;


>ごめんなさい、ぜんぜん知識がないもんで、こういうものだと思ってました。ってか、PHプローブとか使ってなかったので、コレはなに?という感じで。。。

非公開コメントさんもコレを気にされていました。
私もこのトレード話しがあった時に、はなちゃんパパさんの記事であげられた写真を拡大しつつ、惜しいところにプローブホルダーがあるな・・・・
と、気づきはしたんですけどね。

でも、せっかくのお話だし、私もpHコントロールなんて初めてでしたから使って見て判断しようと思いました。


>いやぁ~ムコタマさん、成層圏をも突き抜けそうなモーレツなエナジーを感じますね。このまま爆走されてください♪

えぇ、あまり自信は無いですが、成層圏に達せるよう、精進します。
その際には、『コスモ(小宇宙)の海』とブログタイトルを変えつつ、セブンセンシズに目覚め、コールド聖衣(クロス)を纏いながら執筆しますね!











| ムコタマ | 2016/12/14 12:58 | URL |

ムコタマさん、こんばんわ^^

記事の端々から
ムコタマさんのテンションの高さが伝わってきますねw

Caリアクターは使ったことがないので、
???という部分が多いですが、
無事設置できたようでなによりでしたね♪

後は稼働と調整作業ですかねー。
うまい具合に水質が安定することを祈ってます^^

| まき | 2016/12/15 23:59 | URL |

Re:

to まきさん

おはようございます!


>記事の端々から
>ムコタマさんのテンションの高さが伝わってきますねw

いや、その、はなちゃんパパさんから受け継いだリアクター。
不始末があってはいけないと思って・・・・。
それと、カルシウムリアクターは便利な反面、凶器にもなるので・・・・。


>Caリアクターは使ったことがないので、
>???という部分が多いですが、
>無事設置できたようでなによりでしたね♪

週初めから試行錯誤の繰り返しです。
どうやったら静音化出来るか?とか、pHが急激に上下しない様にとか、ホントココまで気を使った器具は初めてです( ; ; )


>後は稼働と調整作業ですかねー。
>うまい具合に水質が安定することを祈ってます^^

ですね〜
ドーシングポンプでの運用は大体掴めていたんですが、コストが高かったのでリアクターに移行しました。

でも、整体全滅で入れ替えコストがかかったのでは本末転倒なのでなんとか乗り切りたいと思います(^^

| ムコタマ | 2016/12/16 07:45 | URL |















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