さいたまの海

さいたまに海を作るべく立ち上げました。 試行錯誤の毎日です。

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続きは追い追い

ムコタマです。


続きは追い追い書きますが、現在こんな状況です💦






| 海水魚用水槽立ち上げ | 18:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャビネット

ムコタマです。

サイズアップの検討課題であるキャビネット選びについて。


◾︎キャビネット選び
車買うより検討時間が長いかもしれない 汗

迷いますよね? ホント。

妥協は後悔の始まり。

中途半端な妥協ではそのうち飽きが来たりテンションが下がったりして来ますよね。

キャビネットは一度設置したら変え難いモノですから、妥協はしないコトが1番です。
と、どにゃさんも仰っていたし、いざ我が身となればなおさら実感。


ポンプや照明なら下取りに出して変えることが簡単なので後悔を払拭できますが、キャビネットはムリですよね・・・・。
無駄はでますけどね w


その点水槽はほぼ選択肢が無いのでその点悩みのタネは少ないですが・・・・。
それでも、排水管のサイズは?
給水管の取り回しは?
と、未整理項目がいっぱいです。


アレヤコレヤと同時に悩んでも仕方ないので、まずは水槽台について決めようと思います。
このまま決めかねていると
水槽が浴槽になってしまう・・・・

■優先するポイント
優先するポイントを挙げていきます。
・高さは800mm
 一般的に売られているキャビネットは高さが700mmですが、メンテのこと考えるともう凄さ高さが欲しい!!と、思うこともしばしば。
なので、高さは800mmとしたいなと。

・フレームはMDFなどで無いこと。
 不意に濡れた際、拭き取れなかった水を吸い込んで膨張してしまうこともあるので、骨組みは角材が安心かなと。

・堅固な造りで実績があること。
 当たり前のことですが、ネガティブなレビューが多いところは避けるつもりです。

・キャビネットタイプであること。
 ラックタイプ(フレームタイプ)で、魅せるサンプ。 を目指したい気もしますが、家族の共有スペースであるリビングに鎮座させるので、壁で覆わないといけません。
次にも描きますが音の問題もありますしね。

・ある程度遮蔽され音が漏れ難いこと。
 遮音効果もある程度期待できる肉厚な壁でかつ、開口部が少ないことが条件です。

・見た目が良いこと。
 無骨さよりスタイリッシュ。
 カオス水槽からインテリア水槽へとシフトが求められています・・・・。

・前面に支柱が無いこと
 コレは譲りたく無いなぁ。 設置やメンテナンス時がストレスフリーですからねぇ。
 ただ、この要求を飲んでくれるのは二社のみでした。

・内外壁共にメラミンであること。
 塩ダレも濡れた布の一拭き
 それにあの光沢。 捨てがたいですよね~


これが水槽台に求めている仕様です。


こうなってくると、ホームセンターで売ってるような水槽台は全滅です。

なので、水槽台のメーカーさんやショップオリジナル(OEM)となるわけです。

今、見積もりをお願いしているのはB-BOXオリジナルとジェーナスさん。
それと気になっているマーフィドですね。

それぞれ私の拘り部分についてどれだけ満たしているかを比較したいと思います。

                B   J   M
高さは800mm           ◯  ◯  ◯
フレームはMDFなどで無い    ◯  ◯  ◯
堅固な造りで実績がある     ◯  ◯  ◯
キャビネットタイプ       ◯  ◯  ◯
遮蔽され音が漏れ難い      ◯  ◯  ◯
見た目が良い          ◯  ◯  ◯
前面に支柱が無い        ◯  ◯  
内外壁共にメラミン       ◯  ◯  

B-BOXオリジナル水槽が善戦してますね。
内外メラミンで支柱なしも選べるのにジェーナスさんよりか若干お安く手に入ります。

こうなったらB-BOXか? と、気持ちを固めていましたが、万が一気に入らない点が出てきた時、ジェーナスさんだったら・・・・と、後悔したく無い!
それに、水槽台は一度設置したら交換柄的無い代物。
価格差は2割くらいジェーナスさんの方が高めになりますが、その2割で後悔を払拭できるなら安いもんです。


というわけで、新水槽のキャビネットはジェーナスさんとなりました!

■キャビネットの発注 2017.4.21
その後は、キャビネットの内寸を聞いたり、開ける穴の位置を調整したり、内外メラミンの色を決めたり、割と忙しいです 汗


最終的にはこんな感じ。




敢えて失敗をあげるとしたら穴をもう少し大きくすれば良かったかな 汗


満足いく図面も素早く仕上げてくれたので、イメージが固まればスイスイいきました。


■キャビネットの到着 2017.5.12


木箱チックに木材で梱包されて到着です。
運送会社は西濃運輸だったのですが、事前の要望として、配達前には電話をすること。
と、しておいたのですがまさかのアポなし配達。

マジすか・・・・

平日なので、私は仕事だし息子は小学生、ということは昼間の時間は妻だけで対応しないといけません。

到底荷受けは無理なので事前連絡をもらって人手を集めておく算段でしたが・・・・汗

結果、ドライバー一人で宅内まで入れてくれたそうです。
とても、有難いけどドライバーに負担をかけさせるつもりは無かったのでなんとなくモヤモヤしながらも帰宅しました。


夕食後、魔の開梱作業・・・・
いや、頑丈すぎると言ってもイイくらいの梱包なので1時間ほどかかりました。





メラミンの色はバッチリ!
穴あけ位置も大きさもバッチリ!
扉の開閉もバッチリ!


内寸の横幅もバッチリ!



奥行きもバッチリ!



高さもバッチリ!

まだ、保護シートを取りきれていませんが、保護シートがかなり厚手のため中のメラミンは全くの無傷で届きました♪


今回はかなり無理してジェーナスさんを選んだのですが、大満足です!
ホントにツルピカで歪みなど一切ないキャビネットは見ていて気持ちが良いですね♪



◯水槽はまだ届いていません・・・・


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| 水槽外いじり | 08:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Vectra L1 (レビュー)

ムコタマです。

EcoTech MarineのVectra L1を入手したのでレビューしたいと思います。





Vectra L1 スペック2017.04
先ずは基本スペックを。
・サイズ  114X177X165mm
・最大揚程 6.5m
・最高出力 11300リットル/h
・消費電力  130W


参考に各社のメジャーどころとの比較です。
やはりEcotech Marineのフラグシップモデルだけあって、他者以上の性能値を叩き出していますね。


使用する上で必要なスペックは、公表されているスペックで比較できると思いますが、公表されていない音やトルクはどうなんでしょうかねぇ・・・・。

メーカーが示しているスペックは実運用環境と違っていたりするでしょうから、模擬配管を使用して性能比較をいずれしてみたいと思います。


Vectra L1 開封の儀2017.04
開封してみました。




今回はサイズアップと重なったので性能値が高くて静かなポンプを探していました。

少し前にmjnekoさん宅にスイハイに行った時、Vectraを使われていたので動作音がどれほどなのかは調査でき、想像以上に静かだっので一目惚れしましたが、やはり国内流通品はお高い・・・・。

いや、サポート代として考えれば高くもないのですが・・・・


丁度サイズアップを同じく検討されていたはなちゃんパパさんがe-bayで買われるとのことだったので、この波を逃すと買うのを躊躇するなと重い、便乗して私の分も購入してもらいました。

おかげさまで、送料税込3割引くらいで買えました!


Jebaoのポンプはモーターブロックとフェイスカバー部ははめ込み式でしたが、Vectraはボルト締めです。(おそらくチタン製)

ボルト締めするメリットを想像するとモーターブロックとの機密性をアップして少しでも吐出力を高めようとしているのでしょうか・・・・。
こういった細かいところにコストをかけているので、高品質+高プライスになるのもうなずけます。



フェイスカバーも巻き込んだ水を逃さず吐出するようになっています。




インペラーも特殊な形状をしています。
インペラーが巻き込んだ水をホイッスル状に開けられた穴から吐出されるように工夫されています。


拘って作られているのが、拙い知識でも想像できますね。


コレが今回のシステムの心臓部となるので頼もしい限りです。
願わくば日本流通品としたかったのですが予算のコトもあるし仕方ないですね。



吐出口や給水口はネジが切ってあるので市販品のパーツを組み付ける事ができます。

給水口に50Aのメスネジが切ってある排水ホースのソケットをつけてみました。



吐出口には40Aのメスネジが切ってあるJebao DCS-8000のユニオンをつけてみました。


規格が合えば組み付けることができるのでアイディア次第でいろんな活用ができると思います。



付属ているカップリングですが、吐出口だと1インチの塩ビ管が直接接着できまが、残念ながら日本で入手するのは難しいでしょう・・・・

しかし、1インチの外径とVP20継手の外径はほぼ同じなので下の写真のとおり強引に接着するコトも可能です。

これは1インチのユニオンにVP20エルボをつけようとしているところです。

ただし、自己責任となるので漏れても構わない場所や入念な通水実験を必ずやった方が良いかと思います。




◯配管を仮組してみました!・・・・。


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| APEX | 12:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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FMM(流量計センサー)

ムコタマです。


サイズアップ記事も目立った進捗はないので、入手済みの流量計について。


■FMM 2017.04.16
以前記事にしたとおり、APEXの拡張モジュールであるFMMをゲトしております。

おさらいの意味でもう一度簡単にFMMを説明すると、APEXの拡張モジュールとして機能し、流量計センサー、水漏れセンサー、光学式水位センサーを繋ぐ事が出来ます。
さらにAC端子に24VACアダブターを繋ぐと、電磁弁や小型ポンプを接続する事が出来ます。


今回は流量計センサーを試験的に取り付けたので記事にしたいと思います。


■FMM (水量センサー)2017.04.16
モノはこんな感じ。

今回は水量センサーキットを買ったので、1インチタイプのセンサーと1/2インチタイプのセンサー2つがセットなっています。

日本の塩ビ管に置き換えると、13Aタイプと25Aタイプになるのかな。
勿論規格が違うので日本の塩ビ管はそのままつける事が出来ません。

なので、CORENTEのユニオンを流用して接続するか、口径にあった水栓ソケットを使用することになります。
1/2インチは13Aないし、16Aの水栓ソケットが、1インチは25Aの水栓ソケットがピッタリ合います。

海外のフォーラムでは水漏れ報告が出ているのでシールテープは必須になります。


今回は仮組なので、そこまで丁寧にはやらずただ差し込んだだけのテストです。


ちゃちゃっと組んでみました。

オール13A環境で、揚水ポンプは庶民の味方JebaoのDC1000、
果たしてどんな結果になることやら・・・・。




いざ、スイッチオン!



あれれれ?
揚程40センチもないのに毎時533リットル??
嘘でしょ?
計測した数値が正しければ、単純な配管でも半分くらいのスペックです。

Jebaoが非力なのかセンサー部分でのロスが大きのかは定かではありません。
また、Uの字に曲げた配管も抵抗が大きくなったでしょうし・・・・。

でも、こうやって数字で見て取れるのは画期的ですよね!







◯Vectra試運転もしてみました。・・・・。


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| APEX | 18:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイズアップ 1

ムコタマです。

しばらく更新が途絶えてまいました・・・

サイズアップ宣言をしてから発注まで時間がかかりましたがようやく新水槽の仕様が固まりました。

■水槽スペック
●水槽
 コットアップ a.m.p 1200 X 450 X 450
 給排水 13AX2 40A
 フランジあり
 ワームプロテクト有り
 スライドコーナーBOX(左側)
●サンプ
 塩ビ(ヤフオク)
 750 X 375 X 320
●揚水ポンプ
 Vectra L1
●水流ポンプ
 Vprtech MP40QD X 2
 MaxSpect GYRE 130F
●キャビネット
 ジェーナス  1200 X 450 X 800
 前面支柱なし、内外フルメラミン張り、配線コード用の穴2個
●クーラー
 ZRW-400

モノはいくつかそろい始めています。
IMG_1701_R.jpg
IMG_1710_R.jpg
IMG_1713_R.jpg

今回は、周りに散らかしているアクア用品を全てキャビネットにしまうのが条件なので、キャビ内はパンパンになりそうな予感です。 汗



水槽やキャビは決めましたが、問題は照明です。
コレはホント悩ましい w

RadionかSP2000かの二者択一ですが、合わせ技も良いかな?とか・・・・。
まだ、SP2000は未発売なので、立ち上げまでに間に合ってくれたらなぁと思います。


◯FMM試験運転したので後ほど・・・・。


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| 海水魚用水槽立ち上げ | 22:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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